TOKYO DESIGNER'S WEEK 2003

01

石田真理子
ショップデザイン科2年


増幅・連結をテーマに椅子の組み合わせからなる様々な『すわるかたち』を提案し、用途によって変化する椅子の面白さを追及しました。
椅子のデザインにおいては、直線からなる曲線の座面が連結することで波の様になり、座る人を楽しませる形を考えました。

 

 

02

来栖あさ美
ショップデザイン科2年

Balance
ずれが生じ、傾斜がついた座面と水平な座面との調和・四角形と円との調和を表現した。また、何本も突き刺さった棒は上と下との座面を支える機能でもあり、背もたれの機能でもある。子供と大人が一緒に座ったり、様々な座り方をしてもらいたい。

 

 

03

玄場わかな
ショップデザイン科2年

すわる+(プラス)
屋外に座って軽く何か食べたり、何か書き物をしたり、そんな時あるといいのがテーブル。屋外ですわる時にあるといいのに、なかなかなかったものをシンプルに考えました。ベンチとテーブルを1つの板を折るようにつなげてできた直線を正円で支える事により、直線と曲線の調和を表現しました。

 

 

04

今田忠宏
インテリアデザイン科2年

あめんぼ
初めは三角形をベースにいろいろな形を作っていけたらと考え、三脚スツール等を参考に詰めていきました。
このベンチは座る位置関係で、知り合いか知らない人か、どれくらいの仲かケンカ中などいろんな関係を一目で表すベンチです。つまり「すわるかたち」=「すわる向き+関係」として考えました。

 

 

05

笹原勘司+高田茂
インテリアデザイン科2年
ドイツ家具会社Wilkhahn賞 受賞

comfortable rubber
屋外、公共の場で座るものといえば、木・金属・プラスチックなどでできた椅子やベンチだ。僕らは屋内にある椅子やソファのようにクッション性のあるものが、屋外では無いことに気がついた。そこで、座り心地の良いクッション性のある『すわるかたち』を追求した結果、この『comfortable rubber』になった。

 

 

06

善裕隆
インテリデザイン科2年

TRANSFORM
ちゃんと座ったり
ゆったり座ったり
一人で座ったり
みんなで座ったり
状況にあわせて変形するベンチです。

 

 

07

高橋未希
インテリアデザイン科2年

cacaoshake!!!?
すわるかたちを楽しんでほしい。
いろんなことを感じてほしい。
どうやって座ろうとか、
どうやって寝ようとか、
ゆれる豆!!!?とか、
木ってこんなにすてきなんだぁとか、
空はきれいだなぁとか。
ゆらゆら ゆらゆら ゆられながら・・・

 

 

08

畠山佳子
インテリアデザイン科2年

 

stable
雨・風にとても強く、気持ちがよい椅子を主題に曲面と曲線の融合で丈夫な(安定した、しっかりした)形を考えました。

 

 

 

09

古屋千恵
インテリアデザイン科2年

みつめて
最近の人と人は、普段あまり“顔を見て話をする”ことが少なくなっている気がします。顔を見て話すのと顔を見ないで話すのでは伝わりかたの違いがあると感じた。そこで2人がけのベンチの1人分を180°向きをかえることで顔を見て話がしやすいのではないかと思い、このベンチを考えました。

 

 

10

村田大輔
住宅デザイン科2年

 

別離/good-bye
背中あわせで座る椅子。
後ろに知り合い、隣に他人。
誰とも話さず、何も見ず、ただ座る。

 

 

 

指導講師:雨宮修・笠松栄・北尾克三郎 

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